
あなたは、【仕事ができない同僚】の尻拭いをさせられた経験はあるかい?
同僚の尻拭いをする時って、自分がミスしたわけじゃないのにフォローしなければならない羽目になるんだよな。
この記事では、【仕事ができない同僚】の尻拭いが許せない時の対処法について、超具体的に解説していきたいと思う。
もくじ
仕事ができない同僚の尻拭いが許せない!

仕事ができない同僚と一緒に仕事をしていると、とにかく苦労する事が多い。
まず仕事上のミスが多すぎる!
そのミスのせいで上司からは愚痴られるし、勤務時間が伸びることも多々あった。
仮に自分がミスをしたのなら「仕方ないか…」と諦めもつくだろうが、【仕事ができない同僚】のせいで、こちらまで巻き添えを食うのだからたまったものじゃない。
最初のうちは同僚の尻拭いをすることになっても、
「うわ~最悪だけど仕方ないよな~」と思う位だった。
⇒僕が仕事できない人を嫌いな理由【体験談】疲れるし損をするから
そのうち僕は、仕事ができない同僚の事をついに許せなくなって、ガチギレしちゃったんだよね…
そのガチギレが原因で、その同僚としばらく気まずい関係が続いた。
当時は切れてしまったことに後悔していたが、「じゃあどうすればよかったのか?」と自問自答しても、正直よくわからない。
仕事ができない同僚の尻拭いが許せない時の対処法

ではここから、【仕事ができない同僚】の尻拭いが許せない時の具体的な対処法について解説していこう。
上司にチクる
1番手っ取り早いのは、上司にチクるという事。
「~さんの尻拭いをするのはもう嫌です!」
と本音をぶっちゃけてしまうのも良いだろう。
その別の意図とは、上司に対して
「いつもミスしているのは自分ではなく、その同僚なんだ」
ということを、アピールするということだ。
仮に「仕事上のミスは自分のせいではないんです。」と言ったら【言い訳】のように思われてしまう
しかし「同僚の尻拭いが辛い」という【悩み事】の相談することで、自分も被害者なんだとアピールできるわけだな。
⇒仕事ができないおばさんにイライラする時の対処法【6つ】
一度キレてみる

どうしても同僚の尻拭いが嫌になったら、冗談抜きで一度キレてみるのもアリだと思う。
演技でもいいから、一度修羅場を味合わせてやった方が問題解決につながるかもしれない。
たとえ気まずい関係になったとしても、このまま何もしないよりはマシだろう。
尻拭いをろこつに辞める

ある日突然、尻拭いをするのをろこつに止めてみるのも良いだろう。
仕事ができない同僚は、ミスした時におそらく
「こいつがなんとかしてくれるから今回も大丈夫だろう」
などと考えているのだろう。
こちらが何度も尻拭いをしているから、それが当たり前になってしまっているということだな。
これが原因でトラブルになってしまう可能性もあるかもしれないが、そういう奴ってこういうやり方じゃないと、絶対改善しないと思う。
リスクは合っても、この行動は先行投資だと思え。
全力で指導する

今後は二度とミスをしないように、全力で指導するという方法もある。
まるで熱血教師のように、こちらから積極的に指導すれば
「こいつマジだな…」とドン引きしつつも、
「ここまで言われたら頑張るしかないか…」
と改善を試みてくれるかも知れない。
【相談】ではなく、あくまでも【指導する】という体制で臨むのが良いだろう。
ストレスMAXの時は?

仕事ができない同僚の尻拭いをしていると、どんどんとストレスが溜まっていく。
しかし難しく考える必要はない。
自分がこんなにストレスが溜まっているのは、他でもない同僚のせいなんだから思いっきり同僚に八つ当たりして構わない。
何ならこれがきっかけで人間関係が破壊されても、自分がキャパオーバーになってしまう前に不満をぶつけてしまった方がまだマシだと思う。
ただこれはあくまでもストレスが溜まった時の対処法であり、根本的な解決にはならないということを理解しておこう
仕事ができない同僚の尻拭いの体験談

ここからは、実際に僕が体験した【仕事ができない同僚】の尻拭いをした体験談について話していこうと思う。
僕は数年前ある接客業で働いていた
そこでペアになった同僚は、いわゆる【仕事ができない同僚】で、いつもミスをしていた。
同僚のせいで毎日上司に謝っていたのだが、その上司からは同僚だけではなく僕も含めて仕事ができない奴だと思われていた。
結局僕は、仕事のストレスが原因で退職にまで追い込まれたのだが、今考えると毎日尻拭いをしていたストレスが溜まっていたのが原因だと思う。
つまり俺が退職したのは全部、その【仕事ができない同僚】のせいだったということだ。
この記事を読んでいるあなたは、こんな事にならないようになるべく早めに対策をしてな。
⇒仕事できないやつに限って言い訳が多い理由|愚痴ばかりなのはなぜ?
以上、隠キャ研究所でした。
