能力不足な社員を自主退職させる方法|問題社員を追い込むには【体験談】

能力不足な社員というのは存在するだけで迷惑

  • 職場の雰囲気を悪くする
  • とにかくミスが多い
  • やる気がない

脳内フレンド
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こんな問題社員は、自主退職させた方が良いよね。

じゃあこの記事では、

  • 能力不足な社員を自主退職させる体験談
  • 能力不足な社員を自主退職させる方法
  • 問題社員を追い込むには
  • 問題社員に辞めてもらう際の言い方

について実体験をもとに、超具体的に解説していくよ。

能力不足な社員を自主退職させる方法【体験談】

以前、私が勤務していた職場にも能力不足な社員がいた。

本当にいろんな人が迷惑していて、

「その人はクビにした方が良い」と誰もが思っていた。

でも会社は簡単にクビにはできない。

だからこそ自主退職させようと各々が行動するようになったんだよ。

重要なのは【退職推薦】にならないこと。

【会社都合の退職】になると【解雇】と同じ扱いになってしまう。

じゃあ、能力不足な社員を自主退職させる方法とは具体的にどんなものなのか?

結論からいうと嫌がらせ。

精神的に追い込んで追い込んで、

問題社員が

「こんな会社もう辞めてやる」

と思うように促す。

脳内フレンド
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ここまで聞いて、ひどいと思う人もいるはず。

でも実際のところ、能力不足の社員なんて存在するだけで迷惑。

明らかに給料泥棒だし、

その人がいるせいで周りの社員の仕事量が増えてるも同然。

だから能力不足の社員が自主退職すれば全てが丸く収まる。

自主退職させることって、一見【トラブルの先にある結果】に思われるかもしれない。

でも本当は、これこそが【円満的な解決】であり誰もが納得できる方法なんだよね。

という話を、私は同僚とよくしていたんだよね。

じゃあ、能力不足な社員を自主退職させる方法とは具体的にどんなことをやったのか?

具体的な方法を4つ解説していくよ

能力不足な社員を自主退職させる方法

職場でいなくても良い存在にする

能力不足な社員を自主退職させる方法の1つ目は、職場でいなくても良い存在にするということ。

つまりその問題社員がいなくても、

円滑に仕事が回るようにする。

脳内フレンド
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要は、仕事を与えない嫌がらせに近いかもしれないね。

仮にその人が

「何か仕事はありますか?」

と聞いてきたとしても、

「んー特にないかな~」

と返答。

意図的に職場での居場所をなくすことで、その人にとって職場の居心地の悪くさせるということ。

能力不足な社員も、きっと心の内で

「私なんていてもいなくても変わらないんだろうな」

と思っていたに違いない

能力不足を自覚させる

能力不足な社員を自主退職させる方法の2つ目は、能力不足を自覚させるということ。

能力不足な社員自身に、

「私が仕事を与えられないのは能力不足だからなんだ」

と思わせるように仕向ける。

実際その通りだしね。

能力不足を自覚させることで、その人の劣等感を助長することができる。

「あなたは人よりも劣っているんだよ」と言わんばかりに、

その人に注意を繰り返す。

例えば何かミスをしたときに、

  • 「どうしてこのくらいできないの?」
  • 「みんなできてるのに」
  • 「もう無理しなくていいよ」
  • 「できないなら手を出さないでくれる?」

などと声をかけていこう。

脳内フレンド
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多分、この記事を読んでいる人の中には、そんなことできないと思う人もいるはず。

でも私は、自分を悪者にしてまで実行できる行動力が重要なのは事実だと思う。

社交欲求を満たさせない

能力不足な社員を自主退職させる方法の3つ目は、社交欲求を満たさせないということ。

人間は誰しも

  • 人と関わりたい
  • 誰かと会話をしたい

という欲求が少なからずある。

ひとりでいるのがのが好きな人でも、孤独が好きな人はいない

だから能力不足な社員を孤立させることによって、

  • 「誰も自分と関わってくれない」
  • 「寂しい」
  • 「こんな職場辞めたい」

と思わせるようにする。

脳内フレンド
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要は【仲間外れ】にするっていうことだね。

職場で1人も味方がいない状況になれば自然と仕事を辞めてくれるはず。

辞めた方が良いとほのめかす

能力不足な社員を自主退職させる方法の4つ目は、辞めた方が良いとほのめかすということ。

問題社員の中には、

自分が能力不足だと自覚してもなお、

無理矢理仕事を続ける人もいる。

脳内フレンド
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「給料さえもらえれば良い」という考えの人だね。

こういう問題社員はパワハラに該当しないように、

なるべく【ろこつ】に伝えてあげたほうが、相手の心をへし折ることができるよ。

問題社員を追い込むには

じゃあここからは問題社員を追い込むためにはどうすれば良いのか?

さらに具体的な方法を解説していくよ。

能力不足を指摘する

問題社員を追い込む方法の1つ目は、

能力不足を指摘するということ。

能力不足な社員に自分が能力不足だと自覚させるためには、

シンプルに指摘することが重要。

  • 「このくらいはみんな教えなくてもできるんだけどなぁ」
  • 「あなたはこの仕事に向いてないよ」

などとストレートに伝えてあげよう。

脳内フレンド
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なるべく相手の心をえぐるような、突き刺す言葉をチョイスすることが重要だね。

メンタル的に疲れさせる

問題社員を追い込む方法の2つ目は、

メンタル的に疲れさせるということ。

常日頃から問題社員を追い込むことで、相手に精神的な疲労を与えることができる

ここまでやれば、おそらく仕事に出勤すること自体がストレスになってるはず。

そのうち問題社員は元気がなくなって

「会社を辞めたい」と思うようになる。

脳内フレンド
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だからこそ、執拗に嫌がらせを続けなければいけないんだね。

大人数で追い込む

問題社員を追い込む方法の3つ目は、大人数で追い込むということ。

能力不足な社員を自主退職に追い込む際には協力することが大事。

自分以外にも、能力不足な社員に対して不満を抱えている人物を見つけよう。

そしてその人と協力しつつ問題社員を追い込む。

味方がいればそれだけ心強いからね。

問題社員を追い込む際の注意点

問題社員を追い込む際には1つだけ注意点がある。

それは開き直りに注意するということ。

じゃあ開き直りとは何なのかと言うと

どんなに追い込まれても

能力不足だと思われても

「別に良いや」と割り切られてしまうということ

これがなぜダメなのか?

結論から言うと、退職させることができなくなるから。

能力社員を退職させるには、

相手の心をへし折ることが必要になる。

つまり精神的に追い込んで

「もう辞めたい」と思わせるように仕向けるということ。

脳内フレンド
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でも開き直られてしまうとどんなに追い込んでも、自分から辞めたいと思わなくなってしまうんだよね。

こうなってしまうと、問題社員は問題社員のままずっと職場に居座り続けることとなる。

周りの社員にも迷惑を与え続ける。

そして【自分が迷惑になっている】ということを自覚してもなお、

決して辞める事はなくなるんだよね。

なので能力不足な社員を退職に追い込む際には、大人数で徹底的に潰す必要がある。

開き直ることもできない位、コテンパンにしてやろうね。

能力不足な社員に辞めてもらう言い方

じゃあここからは能力不足の社員に辞めてもらう言い方について解説していくよ。

具体的には、下のような【言い方】が有効。

  • 転職の予定はありますか?
  • 今後もこの職場で働き続けますか?

などなど。

【辞め時】に関してはあまり言及しないようにしよう。

なぜなら退職推薦に該当してしまうから。

【退職推薦】とは【解雇】と同じで分類的には【会社都合の退職】に振り分けられる。

これでは自主退職にならないので、

あくまでも自分から辞めたいと言わせることが重要。

なので

  • 「早く仕事を辞めてください」
  • 「仕事を辞めてもらって結構ですよ」

などという言い方はNG

脳内フレンド
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場合によってはパワハラに該当してしまうので注意が必要だね。

能力不足な社員を自主退職させる方法を試した結果

ここからは私の実体験。

能力不足の社員を自主退職させる方法を試した結果を解説していこう。

やり方は上で説明した通り。

絶対にパワハラに該当しないように、

本人から「この職場を辞めさせてください」と言わせるように仕向けた。

結果的には大成功。

能力不足な社員が職場からいなくなってから、

職場内の人間関係も良くなり、

全体的に雰囲気が明るくなったことを覚えている

そして能力不足な社員が辞めたぶん、新しい人材も雇われることになり、

社員全員の負担が少しずつ減った。

最初は、追い込むことなんて悪いことなんじゃないかと自己嫌悪に陥ることもあったなー

でも実際追い出すことに成功したら、みんなが幸せになって、

いわゆるハッピーエンド的な展開になった。

問題社員は放置する事の方が悪いことだと思い知ったんだよね。

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